昆虫食|カブトムシの味や栄養価|食べる時の注意点をご紹介します!

カブトムシ 昆虫食の種類
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※昆虫はエビやカニなどの甲殻類と類似した成分が含まれています。アレルギーをお持ちの方は食べるのをお控えください。

 

夏を感じる昆虫といえば「カブトムシ」

そのカブトムシも食べられるのをご存知ですか。

でも、黒くて固そうな甲羅が食べられるとは信じがたいですよね。

最近は昆虫食が食糧危機を救うと注目されています。

世界では昔からカブトムシを食べるエリアもあります。

 

今回は、食べられるカブトムシの味や栄養価、購入方法などをご紹介します!

夏にカブトムシを食べる風景が普通になる日がくるかも?

 

この記事でわかること

安心して試せる食用カブトムシ

カブトムシの味・栄養価

カブトムシを食べる時の注意点

カブトムシを食べる国

 

カブトムシおすすめ商品

カブトムシを試してみたいけど、どこで買えばよいのかな?

昆虫食初心者は何を買ってよいかもわからないですよね。

そこで、ビギナーが安心して購入できる昆虫食専門店の商品をご紹介します。

また、カブトムシの栄養成分なども♪

 

カブトムシ商品情報

こちらは、昆虫食専門店bugoomの食用カブトムシです。

 

bugoomカブトムシ

出典:bugoom

 

原材料 カブトムシ、塩
内容量 6g(1袋に含まれる内容は、昆虫の大きさによって変動します。)
原産国 タイ

 

一袋に2,3匹入っていますね。

タイは昆虫王国!

なので、日本に販売されている昆虫食はタイ産が多いです。

 

カブトムシのお値段

食べるカブトムシの値段は、上記の2,3匹入っているもので、1,577円(税込)。

1匹あたり500円といったところですね。

ちょっと高いかも?

でも夏に売られる飼育用のカブトムシって一匹3,000円とか、高いのだと20,000円とかします。

それに比べると、食用は安いとも思えるかもしれませんね。

 

栄養成分(100gあたり)

カブトムシ1匹あたりの栄養はこのような感じです。

カロリー(エネルギー)は、チロルチョコ1/2個分ほど。

(チロルチョコ<ミルク>1個:約60kcal)

 

エネルギー: 26kcal
炭水化物: 0.7g
たんぱく質: 4.3g
食塩相当量: 0.02g
脂質: 0.7g

※:製品1個当たりの標準値 ※:この表示値は目安です。

 

またカブトムシだけでなく昆虫食は、高タンパクでも有名です。

ビタミンやアミノ酸も含んでいて、スーパーフードとも呼ばれているんです。

そのため、昔の人たちにとっても、昆虫食は貴重な栄養源だったのがわかります。

最近では、アスリートや体つくりをする人たちのタンパク質供給源としても注目されています。

 

bugoomの通販では、他の昆虫食もイロイロ購入できますよ。

カブトムシ&コオロギやタガメがセットになったミックスも販売中。

▶︎【bugoom(バグーム)昆虫食専門通販ショップ】を見る

カブトムシの味

上記で紹介したカブトムシは、ほんのり塩味がついています。

なので、そのままでいけますが軽く揚げると食感がサクサクに。

それにお醤油やマヨネーズをつけたら、お酒のおつまみにもいけます♪

 

カブトムシは幼虫も食用としてあります。

幼虫はカルピス味という人もいれば、土臭くて食べられたもんじゃないという意見も。

個人の味の感じ方にだいぶ差がありそうです。

なので、昆虫食ビギナーはカブトムシは幼虫より成虫がオススメ。

 

カブトムシを食べる時の注意点

カブトムシを食べる際には、このような注意点があります。

 

  1. カブトムシを食べるなら食用
  2. 甲羅で口を切らないように

 

①カブトムシ食べるなら食用

カブトムシを食べる場合、必ず「食用専門」にしてください。

野生のカブトムシは絶対に食べてはいけません。

なぜなら、野生のカブトムシは森など自然の草木の中で生息しているため、あらゆる寄生虫を含んでいる可能性があるからです。

反対に食用専門は人的に育てられているので衛生的に問題がありません。

なので、夏にカブトムシ狩りに行って、それを食べちゃうなんてことはしないでくださいね。

購入する際は食用昆虫食の専門店でゲットしましょう。

 

②カブトムシの甲羅に気をつけて

カブトムシの特徴である、黒々した甲羅。

これが時として凶器になるのです。

立派なツノは、食べる時にそこをつまめて便利なのですが、とんがっていて硬い!

なので口の中を切らないように注意してください。

 

カブトムシを食べる国

日本ではカブトムシは飼育用としてお馴染みですが、世界には食用としている国があります。

下記がそれらの地域です。

 

  • タイ、カンボジアなど東南アジア
  • ラテンアメリカ
  • カメルーン
  • ラオス

 

カブトムシ買うならこの販売店

カブトムシを購入するなら、先ほどご紹介した昆虫食専門店bugoom(バグーム)がオススメです。

 

けれども、ヴィレッジヴァンガードやドンキホーテでも昆虫食は販売されています。

直接商品を見てから買いたい方はお店に足を運んでみてください。

ヴィレッジバンガード昆虫食の情報はこちら。

▶︎ヴィレッジヴァンガードで昆虫食も買える|罰ゲームに迷ったらコレを!

 

また、日本全国で数は少ないですが、自販機で販売されている地域もあります。

お近くの方はチェックしてみてください。

自販機の場所など詳しい情報はこちら。

▶︎昆虫食|自販機の設置場所はココ!東京・アメ横から大阪・福岡〜

 

その他の昆虫食

食べられる昆虫は、他にもサソリやタガメ、タランチュラなど様々な種類があります。

人気の7種をまとめたので、カブトムシ以外も興味がある方はチェックしてみてください!

▶︎昆虫食の種類|カブトムシからタランチュラまで|人気ランキング7選!

 

おすすめ♪

カブトムシも入ったサソリ、タガメのセット

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